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Update:2005/9/28  
リンク集、更新しました。

アニマル活力液犬  
アニマル活力液猫
 

近年、獣医療も進歩し、ペットの寿命は以前にくらべてずいぶん長くなっています。しかし、人間と同じように、老齢化したペットは体力、代謝機能、免疫力などが低下していきます。老齢化だけではなく、生活環境や生活習慣などの外的要因やストレスなど内的要因がもとで体内バランスがくずれ、免疫力が低下して病気になってしまう場合もあります。

 
それらの機能低下は、人間でいう「生活習慣病」と呼ばれ、がん(悪性腫瘍)、心臓病、糖尿病、腎臓病、肥満などを引き起こす原因となるのです。
現在では犬の場合で10頭に1頭ががんで亡くなるといわれています。
 
 
 
1位
がん
がん
2位
心臓病
腎臓病
3位
腎臓病
心臓病

犬の死因トップ10 猫の死因トップ10

@   いちばん多くみられるペットのがんは、女の子犬に発症する乳腺腫瘍です。約50%の女の子犬に発症し、そのうちの半数が、がん(悪性腫瘍)と診断されるそうです。
    月に1度でよいので、お腹を撫でてあげるついでに乳腺を優しくつまむようにしてシコリの有無を確認してあげましょう。
  A   2番目に多いのが皮膚がんです。犬の場合で約30%にみられます。
    乳腺がんと同様、体を撫でてあげるついでにシコリの有無を確認してあげましょう。
  B   その他、口腔がん(口の中の腫瘍)、骨がん、悪性リンパ腫などがあげられます。とくにリンパ腫は治療が遅れると3ヶ月前後で亡くなってしまう場合もあります。
   

がんは早期治療が可能なので、異常を発見したら、すぐに獣医師に相談しましょう。

 
 
 
 
 
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